占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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星々のパワー
2005年 02月 12日 *
先日、ちょうど新月のときに、
venusさんが書かれている蓮の花と題するブログの中から
「新月のソウルメイキング」という本について
書かれた記事を読むことができました。
簡単に言えば、新月のときに願い事をすれば
その願いは叶うのだそうです。
この記事を読んだときは、
まさに新月のただ中の時間だったので
これはなにかの示唆に違いないと受け止めて
しっかりこの記事にあるように、
手書きの願い事リストを作成しました。

そして、それから3日たったいま
確かに新月のときに私が願ったことは
少しずつ、しかし確実に、実現化してきています。

そういえば、太陽に関しても似たようなことがあります。

一年に一度の自分の誕生日のとき
正確に言えば、自分が生まれたときの太陽の位置と
いま現在、動いている太陽の位置が同じになったときに
それから一年の計画を立てれば
そのとき立てた計画は
成功の確率が非常に高くなると言われています。

これは、キチンと調べないと、
必ずしも暦の上での誕生日のときに
太陽が一致するとは限らないのですが
それでも、だいたい暦での自分の誕生日から
前後2~3日をみておけば
ずれはないと考えていいようです。

月の場合は願い事という言葉がピッタリくるし
太陽の場合は一年の計画を立てる、
という言葉がふさわしく感じるのですが
意味合い的には同じことですよね。

ここから先は、あくまでも私が感じるものなのですが
新月のときというのは
人間の深い意識にアプローチしやすくなっているから
そのとき願ったことは、実現させやすくなって
現在の太陽が、自分の生まれたときの太陽と
一致するときというのは、
意志の働きが強くなっているから
そのとき考えたことというのは
実現させやすいのかなって印象を受けました。

今回の新月の願い事のおかげで
私たちは気づかないうちに
星からのエネルギーを強く受けているんだなって
また、改めて実感することができました。

そういえば子供の頃、お寺の住職さんに、
お釈迦様は新月の夜になると
お弟子さんたちを集めて、慚愧の会というものを
開いていた、という話を聞いたことがあります。

慚愧の会というのは、
お釈迦様が作った厳しい戒律に基づいて
自分たちがそれを破らなかったか振り返って反省して、
守れなかったものは
二度と同じ過ちを犯さないよう誓う場のようです。

こんな話をふと思い出してみると
もしかしたらお釈迦様も新月のパワーを感じられていたから
慚愧の会をわざわざ新月の夜に選ばれていたのかなって…。

そんな風に考えていくと
自分を変えていく手段としても
この方法って応用できそうですね。

さて、来月の新月がいつなのか
ちゃんとチェックしておこ♪
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by himika-s | 2005-02-12 13:23 | 占星術 *