占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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水瓶座の時代と私の妄想
2005年 04月 06日 *
今日は水瓶座の時代に入ったときに
いったいどういうことが起こるのか
私が妄想していることを書いてみたいと思います。
あくまでも私の妄想なので
あまり真に受けないで読んでくださいね。



前回の記事では水瓶座の時代に入ったら
科学と精神性が融合して、
新しい概念が発見されるのではないかと書きました。

たとえば、それは「引力」がなにかというのが解明されるとか…?

「引力」は確かに現在ではすでに発見されていることです。
でも、その「引力」とは、いったいなんなのかということまでは
現代科学では解明されていません。

ヨガをやっている人の中には
「引力」とは「煩悩」のことだと言っている方もいます。

人間が持っている「気」には
ヨガではその部位によって名前が付けられています。
低位レベルの煩悩が強くなってくると
下半身の部位にある「アパーナ気」というものが動きだします。
そうなってくると「引力」に引っ張られているような状態になり
たとえば足音が大きくなるなどの現象が起こります。
逆に鼻のあたりから上の部位にある「ウダーナ気」というものを使うと
宙に浮くような軽やかなリズムで早く歩くこともできます。
(他にもいろいろできることはあるのですが…)
そのウダーナ気を使うためには
多くの煩悩を遮断しなければ使うことはできません。

おそらく、こういった事象から
「引力」とは「煩悩」のことだという結論が出ているのかなって
ほんとはもっと深い意味合いもあるのかもしれないのですが
私自身はそういうふうに解釈していました。

で、その引力が解明されたらいったいどういった現象が起こるのか…。
ここからが、いよいよ、私の妄想です。

ずっと以前に、別々のふたりの知り合いが似たような夢をみました。
それは、ふたりともがエジプトのピラミッドを建設している夢でした。

いま現在では、ピラミッドの建設は力学的な力を使って
行われていたのではないかという説が有力です。
しかし、そのふたりの夢では
現場監督のような人が、ある特殊な笛を吹くと
引力をコントロールすることができるようで
あの巨大で重たい石が、ふたりくらいの力で
楽々と持ち上げられるようになって
ピラミッドに積み上げていったというものでした。

私は決して、現代の説を否定しているわけではないし
ふたりが別々に同じ夢をみたからといって
それを鵜呑みにしようと思っているわけではないのですが
そのふたりが仲のいいふたりというわけではなかったことがよけいに
なにかあるのかなって、ちょっとだけ思っていたりしています。

ほんとに、これは夢物語の妄想なのですが
水瓶座の時代がきたときに
こんな風に(といっても引力には限りませんが)
科学というものが精神的な分野にまで踏み込んでくれば
全くいままでの概念が覆されるような
なにかが発見されるのかなって夢想してたりします。
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by himika-s | 2005-04-06 11:45 | 占星術 *