占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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オーラソーマ1番のボトルと潜在意識のトラウマ
2005年 11月 07日 *
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肉体的な緊急時にオーラソーマの
1番のボトルがいいとあったので
先日、体調不良の時に1番のボトルを購入しました。

でも1番のボトルには、もうひとつ
「内なる存在とのコミュニケーション」
という意味合いもあるようで
1番のボトルは私には
この意味合いで働きかけてきたようです。

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1番のボトルは、私にとっては
3本目に使用したボトルなのですが
いままで使った三本ともが、上部の色が濁りがちで
下部の色から減っていくのでした。

これはいったいどうしてなんだろうと思っていたら
ヴィッキーさんの本に、上部の色が濁るのは
霊的なレベルでは、合理化できないことを合理化しようとして
感覚が知性によって曇らされていることを表し
精神と肉体のレベルでは、内面のトラウマや動揺、
あるいは精神的な混乱を表していると書いてある
箇所をみつけました。

正直、トラウマと言われても、そのときは、
それほどピンと来るものもないし、
感覚が知性によって曇らされるほど
私は知的でも理屈っぽくもないはず、
なんて思ったのですが、
それは自覚が足りなかっただけなんだということが
その日の夜に見た夢で、
イヤというほど実感させられてしまいました。

あとはかなり長くなってしまったうえに
とても私的な内容になってしまったので
気が向いた人だけ続きを読んでください。




その日の夢には、一人の少女が出てきました。
その少女は幻覚にとらわれ、他の人が見えないものと
ずっと会話をしているため、精神が病んだ人が入る
病院に入れられていたのです。
私はその少女が気になるものの、
正直かかわりたくなくて知らぬふりをしていました。
しかし、その少女は私にいやがおうにもかかわってくるのです。

そして、最後に幻覚に捕らわれているのは
その少女ではなく、その少女自身が
私が作った幻影だったということがわかり
幻覚に捕らわれているのは私自身だったという現実に
ものすごい恐怖を感じて目が覚めました。


この夢を聞いただけでは、なぜ最後に恐怖が出てくるのか
ピンとこないかもしれないのですが
実はこれが私自身も表層意識では自覚していなかった
私のトラウマだったのですね。

思い出してみると私の子供の頃は
夢と現実の区別がつかなくて
信じがたいことかもしれないのですが
中学になったあたりの頃に
ようやく幼児期に起こったと思った出来事が
それが夢だったのか現実だったのか
理解できるようになってきたのです。
だから、子供の時に現実で起こったと思っていた
出来事の中には、後で考えると
とうていあり得ないことがあって
あれは夢だったんだなと思うことが多々あるのです。

夢と現実の区別がつくようになってきた中学の頃は
今度は逆にいろんな体験で
怖い思いもするようになってきました。

天から光が差してきて、そこから白い服を着た人たちが
何人か降りてくるというような夢を見るときは
ほんとに幸せで、満ち足りた気持ちになれるのですが
そうではない、いわゆる怖い体験も
たくさんあったのですね。

それを否定し始めると、また夢と現実の区別がつきにくくなり
会社勤めをしていた頃は
出勤時間は、いつも、あの出来事は夢だったのか
現実だったのかを必死に考える時間で
会社に着いてからは、それがハッキリしてから
人と話をするようにしていたというのが日常でした。

そういえばあの頃は
人からおかしな人と思われないようにと
いつもビクビクしていたような気がします。
それでも、よく、変わってるね、
と言わることは多かったのですが…。

そういったことから、私は感覚的なものを
ある程度、否定するようになってきていて
理屈がハッキリしないことは
自分で見たものでも、自分で認めないというように
知らず知らずのうちに考えるようになってきていたようです。

だから、夢の中でも、私は幻覚に捕らわれている少女とは
関わりたくないと思っていたし
その少女が実は自分自身だったということが
とても恐怖に感じてしまったのです。

オーラソーマの1番のボトルは、こういったことを
疑問を感じたその日のうちに
夢を通じて、私に教えてくれたようです。

1番のボトルは、ほんとに自分の深い意識を
いとも簡単に見せてくれるのですね。

その夢を見た日は、あまりに恐怖を感じすぎて
また熱を出してしまったのですが
それは浄化の熱だったようで
冷静になって、そういう自分自身も徐々に
自分で受け入れられるようになってくると
自然に熱も下がってきました。

自分でも気づかなかったトラウマを
今度は、あまり恐怖を感じないように
冷静に受け入れいけたらいいなと思うのですが
どうぞ、お手柔らかに、と願う気持ちもちょっとあったり…
です。(滝汗
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