占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:石( 7 )
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2005年 11月 22日 *
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アメジスト、ラピスラズリ、アクアマリン、フローライト、
オパール、エメラルド、ムーンストーン、ルビー、等々
パワーストーンとか宝石とか呼ばれる石には
いろんな種類があって、それぞれがいろんな色を持っている。

普通の石とパワーストーンの違いって
エネルギーの吸収力が
パワーストーンの方が大きいのかなって思う。

良い意味でも悪い意味でも
地中のエネルギーを吸収して
パワーストーンは成長してきた。

そのときに、たとえば地球の
愛するというエネルギーをたくさん吸収した石は、
しだいにピンク色に輝くようになり、
情熱のエネルギーをより多く吸収した石は
赤い輝きを放つようになって、
静かな優しさのエネルギーを吸収した石は
ブルーやグリーンの輝きを持つようになったのかなって
そんな思いがよぎったりする。

だから、地上に出てきて、
いろんな人のエネルギーを吸収した後でも
きちんと浄化をすれば、
また、その石本来が持っているエネルギーに
彼らは戻ることができる。
そして、また私たちに優しいエネルギーを与えてくれる。

じゃ、色の付いていない、普通のグレーの石は?

以前に、あるお寺で、東北地方の
ある場所から持ってきたという
見た目はただの石にしか見えないグレーの石を
見せてもらったことがある。

触ってみると、その石は、普通の石と違って
いろんなエネルギーを発していた。
ただ、そのエネルギーは私が感じるには
後から人が入れたエネルギーのように感じた。

その辺に転がっている石と、見た目は変わらないけど
エネルギーを吸収する力はとても大きいのだと感じた。

正のエネルギーを持った人が
その石にエネルギーを込めれば
とても心地の良い石となったのだけど
逆に、負の感情が強い人がその石を持つと
その石は、ビリビリと嫌な感じでしびれるようになり
とても不快感を与えるものとなってしまっていた。

持つ人によって、その石のエネルギーが
どんな風にもすぐに変化してしまうので、
その石が本来持っているエネルギーが
どんなものであったのかは、私には分からなかった。

そういう石は、浄化をきちんとしてくれる人がいないと
私には持てないなと、正直、感じてしまった。

だから、もともとが地球の正のエネルギーで作られた
いわゆるきれいな石を持って
そのエネルギーをわけてもらえたらいいなと
石にとってははた迷惑なことかもしれないけど
そんな風に思う。

せめて、感謝の気持ちだけは忘れないようにしなくちゃ。
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by himika-s | 2005-11-22 13:26 | *
2005年 11月 20日 *
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ずっと身につけていた水晶のペンダントは
浄化しても、またすぐに曇ってしまうようになってしまったので
しばらく塩水につけて、数日、放っておくことにしました。

もう何年分もの私の汚れが
いっぱいに詰まってしまったのですね。
ごめんなさいという気持ちで、いっぱいです。

で、懲りずになんなんですけども
代わりに、先日、自分で作ったネックレスを
つけてみました。
すると、これが思った以上に、
深い意識にスーッと入らせてくれるようなんです。

そして、このネックレスをつけて眠りにつくと
とても優しい夢をたくさん見せてくれました。

まだまだ出会ったばかりの恋人のように
おつき合いがぎこちない感じがしていたのですが
この石たちとも、また良いおつき合いができそうで
楽しみが増えた気分です。

ただ、今度の石たちは、
身につけていると、気持ちが静かになりすぎて
何か行動を起こしたいときには不向きな気もするので
この石たちと、もっと親しくなれたら
今度は、もうちょっと行動的になれる石を選んで
またネックレスかブレスレットを作ってみようかな。

いままで水晶系しか身につけたことがなかったのですけど
石たちって、ほんとにそれぞれが
何かを語ってくれるものなのですね。
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by himika-s | 2005-11-20 16:30 | *
2005年 11月 17日 *
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とうとう、ビーズジュエリーに手を出してしまいました。

前から気になってはいたものの
できるかなぁと思っていたところに
ニューヨークスタイルのビーズジュエリー100
という本を本屋さんで発見しました。
立ち見をしてみたら、ひとつひとつのデザインがステキな上に、
作り方を見ていると、もしかしたらできるかも
なんて思ってしまったので
さっそく本と材料を購入して作ってみたり。

で、できあがったのが上の写真のネックレスです。

すべて天然石なので、書籍を見て作った割には
揃えた石の種類も大きさも
本にあるものとは同じではないので
当然、仕上がりも、ちょっと見本とは
違うものができたのですけど…。

使った石はグリーンフローライト、
アベンチュリンにムーンストーン、
それからアメジストとクォーツクリスタルの5種類。

写真がきれいに撮れなかったのですけど
実際はもうちょっと柔らかい雰囲気に仕上がったと思います。

石の働きとしては、全体として心を静め
冷静な判断と正確なインスピレーションが
得られるようにと選んでみました。

ときおり、別の種類の天然石を組み合わせると
石同士がケンカする、なんて話を聞くこともあるのですが
5種類の石を組み合わせて作ってみた感想は
ケンカするなんて、とんでもなくて
石同士、お互いの働きを助け合って
エネルギーがうまく同調しているように感じました。


ビーズジュエリーは
石をお店で選ぶときのわくわく感。
そして、家に帰ってからは、
選んだ石の一粒一粒を丁寧に浄化する作業や
その石をひとつひとつテグスに通していく作業が
予想以上に楽しくて、なんだか
ビーズジュエリーにもはまりそうな予感が…♪

また、時間と予算があったら作ってみたいです。
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by himika-s | 2005-11-17 00:28 | *
2005年 11月 02日 *
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前にも「クリスタルのネックレス」という
記事に書いたのですけど
私はいつも透明な丸い水晶のペンダントを
身につけています。

前の記事を読み返してみると
ほとんど体験がだぶるのですけど
今回、体調を崩しているときも
この水晶は完全に曇ってしまいました。

今度は前回の時よりも重傷だったようで
半日、お日さまにあてても
少しは曇りがきれいになっても
まだまだ曇り続けているし
そのあと、しばらく流水にあててもやっぱりダメ。
最後は、もう少し大きめの
もう一つの完全なクリアな水晶の隣に
ひと晩おいておきました。

すると朝になってから、
ようやく以前の透明な輝きを
取り戻してくれたのです。

今回も私の汚れを吸収しすぎて
完全に曇ってしまった水晶のペンダント。
おそらくは、あのまま放っておいたら
今回は割れてしまったのではないかと思うほど…。

輝きを取り戻した水晶のペンダントを
再び身につけていると
そのおよそ二日後には体調が完全に回復したのです。

地球の土の中で
もしかしたら何千万年も何億年もかけて成長し
地球のエネルギーをいっぱいに凝縮した石たちは
ほんとに計り知れないエネルギーを持ってるんですね。
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by himika-s | 2005-11-02 20:20 | *
2004年 12月 13日 *
今日は、とても良く晴れたので
さっそく昨日曇らせてしまった水晶のネックレスを
洗濯物と一緒に物干しに吊して、太陽の光をめいっぱい当ててみた。

太陽の光があたった水晶って
キラキラ輝いて、ほんとにきれい。

正確には時間は計っていなかったんだけど
だいたい3~4時間くらいだった頃、
手にとって水晶を見てみると
ちょっと残っていた曇りも、きれいに取れて
太陽の光にあたっていなくてもキラキラして
また、もとの水晶に戻ってくれた。

水できれいになるっていうのは、理屈でも良く理解できるんだけど
太陽の光で、手あかまでとれてしまったように
キラキラとした透明な状態に戻るなんて
考えてみると不思議だなぁって思う。

太陽の光や、地中にうもれて育った石たちや
風の感触や音や
そういったものたちに耳を澄ませて
アンテナをたててみれば
いろんなエネルギーを感じることができんだろうなって
きれいになった水晶を手にとって見ながら
そんなことを考えてみた。
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by himika-s | 2004-12-13 23:14 | *
2004年 12月 12日 *
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この写真は、私がお風呂に入るとき以外は
肌身離さず身につけている水晶のネックレス。
それが、今日、いつのまにかチェーンがはずれて
水晶を落としてしまった。
で、その水晶を手にとって見てみると
なんだかすごく曇っていた。
もともとは、クリアで透明な水晶のはずなのに…。
手で水晶をぬぐってみても、曇りがとれない。

水晶も含めたパワーストーンと呼ばれる石たちは
持ち主の持っている汚れを吸収してくれて
逆に石の持つパワーを持ち主に与えてくれるのだけど
持ち主のエネルギーが汚れすぎていたりすると
石が濁ったり、ひどいときには割れてしまったり
紛失してしまうということがあると、よくいわれている。

そういえば、ここのところ、
実は私の精神状態がちょっと不安定で、あまりいい状態とはいえてなかった。
いつもお守りとして、この水晶を身につけていたんだけど
この水晶のこの曇りって、私のそういったマイナスのエネルギーの要素を
吸収してくれたんだって、そう感じた。

なので、浄化の方法として言われているひとつのやり方なんだけど、
しばらく浄水器で浄水した水を、この水晶に向かって流し続けてみると
また、もとの透明な水晶に戻った。
でも、なんとなく、まだ完全にはクリアになってないような気がしたので
今度は晴れたときに太陽の光に当ててみようと思う。

こういう感覚って、体験した人にしか理解できないことかもしれないけど
小さなこの水晶に、なんだか大きな負担をかけてしまったようで
とても申し訳ない気持ちになってしまった。




追記:
写真は、またうちのミラムちゃんが覗き込んでいる様子が
水晶に写りこんでしまっているので
ちょっと黒っぽくなっちゃいました。(^^;ゞ
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by himika-s | 2004-12-12 23:34 | *
2004年 11月 04日 *
レムリアン・スモーキークオーツ

石にひとめぼれするって、ふつうでは考えられないことかもしれないんだけど
そんなことが、ほんとうにあったりするから不思議です。

現に私も、何年か前に石にひとめぼれしてしまったことがあります。

それは、なんとはなしに、富士山の麓の中山湖畔にある水晶屋さんにいったときのことです。
数ある石の中で、それを手にしたとき
その丸い水晶の中に閉じこめられている針の細やかさと力強さと美しさに
しばらく言葉を失ってしまいました。

そして、もちろんそのあとに、なんの迷いもなしに、その石を購入したのはいうまでもありません。

ふつう、ルチルクォーツはエネルギーが強すぎて、初心者にはちょっと扱いにくいといいます。
だけど、私が手にしたその石は、丸くかたどられていたためか
感じるエネルギーも柔らかく、優しささえ感じました。

それから、その石はずっと私の部屋で、ときを一緒に過ごしています。

実をいうと、もうひとつ、私の部屋には水晶があります。
それは、100%透明な丸いクリスタルです。
その石もはじめて手にしたとき、ほんとに透明で柔らかいエネルギーが
私の全身を包んでくれて、うれしい驚きを与えてくれました。

何万年も何千万年もずっと太古の以前から、
地中深くに埋まって形を作ってきた水晶たちは
生まれて数十年しか生きていない私たち人間には計り知ることのできないエネルギーを
備えているものなのかもしれません。


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ネコの顔が映っちゃって、ちょっと色がついたようになってしまったのですが
本当は無数の針があるだけで、透明なクリスタルです。
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by himika-s | 2004-11-04 19:03 | *