占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:エコロジー( 5 )
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2005年 10月 30日 *
毛皮をファッションとして着用することには
以前から抵抗がありました。
日本の気候ではまったく必要としているものではないのに
いったい何のために、
無意味に動物が殺されなければならないのか…。
まして、殺した動物の皮を着て、いったい何が楽しいのだろうか、
そんな風に、ずっと疑問に思っていました。

しかし、事態は私が思っていた以上に深刻だったようです。
chihuahuadayoさんの無知の代償という
記事を読んでビックリしました。

毛皮の被害はキツネやウサギ、ミンクだけではありません。
入手しやすい犬・猫の毛皮を剥ぎ、他の動物と偽って販売しているそうです。

中国、フィリピンなどでは、生きたままの犬の鼻にワイヤーを通して固定され、
まだ意識があるまま毛皮をはがされる・・・
このような行為が日常的に道端で行われているそうです。

この文章はchihuahuadayoさんの記事の引用です。
キツネやウサギはよくて、犬や猫がいけないと
言っているわけでは決してありません。
犬や猫なら、私たちの身近な動物ですから
彼らの苦しみが、より伝わってくるのではないかと思うのです。

chihuahuadayoさんの記事には、
これ以上の胸を痛める内容はないので
ぜひ、たくさんの人に読んで頂きたいと思います。

毛皮はいらない連絡網
こちらはクリックしてすぐにはショックな画像はありませんが
毛皮の現状がハッキリ分かる内容でした。
これから毛皮商品を購入する予定のある人は
ぜひクリックしてみて欲しいです。
また、毛皮はいらないに対する署名もあります。


弱肉強食が基本のこの地球上では
私たち人間が生き延びていくためには
ほんとに多くの生き物を犠牲にしていかなければ
私たちは生きていけません。

でも、それは最低限にとどめて欲しいのです。

私たちが生きていくために犠牲になっていく生き物たちは
こんな言い方はしたくないのですが
仕方がない部分もあると思います。

でも、ファッションや自分たちの楽しみのために
多くの生き物を犠牲にするのは
絶対にやめていきたいと思いました。

でも、実はこんな風に偉そうに能書きをたれている私も
いま使っている化粧水には動物性のコラーゲンやエラスチンや
その他諸々のものが、少しですが入っているものを使っています。
それも、今使っているものがなくなったら
やめようと思います。
また以前のように、植物性のものを自分で手作りしようかな。

以前に聞いた話では、牛やブタの皮をはいで
ベルトなどを作るよりは、コラーゲンなどに使った方が
はるかに高値で売れるので
食用としてではなく、そのために家畜として飼われている
動物たちもいるようです。

そんな動物たちの犠牲の上で
どんなに若返っても、うれしくないですものね。


今回は、久しぶりのブログなのに
ショックな画像を見た後に書いているので
感情的になっているかもしれません。
もしも、読んで不快になるような文章があったら
申し訳ありません。

ただ微力ながら、この実態を知った上で
毛皮の商品をこれからも購入するかどうか
判断して欲しいなと思い、
この内容を私も取り上げてみました。
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2005年 08月 10日 *
少し前にテレビで、日本人は食料の40%を
捨てているという話を聞きました。
この40%という数字は、あまりにも大きな数字だと思います。

現代は飽食の時代だと言われているけれど
それは日本と、あと、わずかな国だけの現実でしかないと思います。
実際には、この地球上では約6秒にひとりの人間が
飢餓で死んでいっているらしいのです。

また、実質問題として、地上での人工が増えすぎてしまって、
いまの地球の資源では、すべての人間を養っていけないという事実は
もう何年も前から語られていました。

そして、人ひとりが生きていく上で
いったい地上の生き物のどれだけの犠牲の上に
私たちの命が続いているのかということを考えると
40%もの食料を捨てているという現実は
人として、とても悲しいことだと思います。

といっても私自身も
ほとんどの食事は残さずに食べてはいるけれども
お釜の脇にこびりついた米粒は、そのまま流しているなぁと
この話を聞いて、改めて反省しましたけれども…。

子供の頃はよく、戦後の時代を生きてきた父親から
「一粒の米を粗末にする奴は、一粒の米に泣くんや」
と、言われ続けてきたけど
親元を離れてからは、そんな言葉を聞くことはなくなりました。

もっともっと謙虚になることを覚えないと
このままでは日本人は、大きなばちがあたってしまいそうで
なんだか怖いなと、時々、ふと感じることがあります。

(ばちがあたる、なんて言葉も、最近では聞かなくなりましたね)
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2005年 03月 01日 *
京都議定書。

やっこさんのこのポストを読んで
私ももう一度、環境問題について考えてみました。

まず、自分のなかで何が一番できているかなと
考えて出てきたのが洗剤選び。
洗濯石けん、食器洗い洗剤、床ワックス、シャンプー、リンス…etc
これらのものを
できるだけ天然素材で作られているものから
選んで買うようにしています。

合成化学でできている洗剤類は
お値段も安く、洗浄力もそれなりに優れているのですけど
その洗剤を使った水が下水として流されたとき
いくら浄化槽を通ってきれいに濾過されたとしても
汚い部分はやはりどこかに残ってしまうと思うのです。
それが川や海や土を汚染していくことになると思うのですが
元々が天然ものでできた洗剤たちは
最後には自然に還っていきやすいのではないかと…。

それによって、土や水がきれいになって
樹々が生い茂り
その樹々たちの力によって
自然と二酸化炭素が減っていく…。

イギリスなんかでは
その辺のひとりひとりの意識が高くて
家庭で使う洗剤は
少しくらいコストがかかっても
エコロジーなものをみんなが使っていると聞きました。

最近では日本人の意識も少しずつ高くなってきたようで
自然素材でできた洗剤が
普通にスーパーやホームセンターでも
見かけるようになって購入しやすくなっていると思います。
もちろん、そうでないものより
お値段はまだまだ高いのですけど…。

でも、不景気とはいわれていても豊かな日本です。
無駄遣いを少し減らせば買える範疇ではあるので
そんなところから頑張っていきたいと思ってます。

省エネも大事なんだけど
それよりも、私にとってはこちらの方が
簡単なので…。

とにかく、できるところから
ひとつずつクリアしていく…
ですよね♪
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2004年 10月 18日 *
お天気がいいので、うちの近所を散歩していると
ちょっと不思議な家が目に入ってきました。
なんと、屋根に草が生えている…。

テレビでは屋根を庭にしている家というものを
見たことはあったんだけど、現物を見るのははじめて。
足早に近づいてみると、そこは可愛らしいお菓子屋さんでした。

中をのぞいてみると、なぜか行列が。
そしてショーウィンドには、可愛らしくて、
おいしそうなケーキが並んでいるではありませんか。

気がつくと、私は、その列の一番後にいました。
特においしそうに見えるケーキを二つほど注文して
そそくさと家に帰りました。

帰ってから、そのケーキを食べてみると
ほんのり甘くて香ばしくて、ほんとにおいしいこと。
これで、誰かにお呼ばれされたときの手みやげは決まりですね♪


屋根に土をもった家が増えれば、
地球温暖化を防ぐことも可能になってくるんですってね。
地球に優しいお菓子屋さん、ステキです。

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 こちらのサイトさまをみつけました。
リリエンベルグという名前のお菓子屋さんでした。
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2004年 10月 05日 *
少し前に、古い日記のAromaDiary
新しく引っ越してきた家のキッチンに、
アリが行列をなして侵入してきた上に、
置きっぱなしにしていたうちのネコたちのご飯を運んでいった、
という話を書いた。

で、その後、そのアリたちはどうなったかというと、
結果を先に言えば、無事にうちには来なくなりました♪

アリが家に侵入している、という話をすると、
人によっては、「アリの巣ころり」という、アリに毒を運ばせて、
巣にいるアリごとすべてを絶滅させてしまうという、
ちょっと怖い優れものを使ったらどうかという人もいたのだけど、
これには、私もダンナもちょっと閉口してしまった。

というのは、私の好きなマンガに「犬夜叉」というものがあるんだけど、
そこにでてくる悪役のナラクというやつが、人の心を支配して、
支配した人の家族を本人に殺させてしまうというくだりがあったのだけど、
私にとっては、「アリの巣ころり」を使うということは、
私自身が悪役ナラクになってしまうことのような気がしてしまったのだった。
(だって、アリにとっては、自分の手で家族を殺すことになるというあたりは
同じじゃないですか。たきなみだ)

というわけで、できるだけ、アリに害を及ぼさない方法で、
アリたちを追い払う方法を考えることにした。

そこで、まずやってみたことが、アリの侵入口を突き止めて、
家の外壁になるんだけど、そこに白いチョークで線を引いた。
なんでも、アリの習性として、チョークで線を引くと、
そこからは前に進めなくてUターンするらしいのだ。

そして次に、そのあたりにアリの苦手とされる消石灰をまいた。
で、仕上げに、さらにアリが嫌いと言われている、
ヒノキの香りのするスプレーを吹き散らしたのだった。

それを毎日やっているうちに、日に日にキッチンに侵入しているアリの数が減って、
数日したら、とうとう一匹も入ってこなくなった。

もしも、これでもダメだったら、次はアリが嫌いとしている、
木酢液や竹酢液を、その侵入口にまき散らす予定でいた。

人にもよるだろうけど、ヒノキの香りは、ほとんどの人が心地いいと感じるものだろうし、
木酢液や竹酢液は、今回は使わなかったけど、
お風呂なんかに少量を垂らせば、美容と健康にいいとされているものだ。

チョークや消石灰は多少の害はあるものの
それにしても、ほとんどが人体に優しいものばかりで、
アリを追い払えるなんて、なんだか、うれしい発見をしたような気がした。

アリを毒かなんかで全滅させてしまうと、
次にはシロアリが沸きやすくなるという話を聞いたこともあったので、
今後も虫がわいたときには、今回のような方法をとっていけたらいいな。
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