占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:カルマ( 3 )
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2005年 08月 31日 *
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ファラオの呪いという言葉をよく耳にします。
これは1922年にツタンカーメン王のお墓を発見したときに
その関係者が次々と亡くなっていったことから
ファラオのお墓を暴いたことで呪いがかかった
というように言われているようです。

私はこの話を聞くたびに、ほんとに呪いなのかな
なんてことを考えます。
確かに、他のピラミッドの入り口あたりのところには
勝手に墓を暴いたものを呪う、というようなことも
書かれていることもあるらしいのです。
だから、呪いをかけようという意思もあったにはあったのかな
というようにも思うのですが
それよりも、私は、お墓を探し当てた関係者の方が
次々に亡くなっていったのは
もっと別の理由があるのでは、なんて漠然と考えることがあります。

長くなってしまったので続きはこちら
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by himika-s | 2005-08-31 13:01 | カルマ *
2005年 07月 27日 *
ほんとは、まだまだ忙しいまっ最中なんですけど
そろそろ集中力も続かなくなってきたので
気分転換に「サンスクリット語」について
ちょっとだけ語ってみたいと思います。
といっても、私の知識なんて、ほんとに微々たるものなので
それほど参考になるようなことは語れないことは
あらかじめ理解しておいてくださいね。^^;

といわけで、本題です。

サンスクリット語というのはインドの言葉のひとつなのですが
日常的に使われている言葉ではなく
昔々は神々が使われていた言葉とされています。
一説では、いまではサンスクリット語を完璧に話せる人は
もうほとんどいないとも言われているのですが
実際のところは私もよくわかりません。

ただ、サンスクリット語の言葉の単語は
ヒンドゥー教やヨガなどの中ではまだまだ使われているようです。

「マントラ」と言われている、日本語に直せば「真言」というものは
すべてサンスクリット語だということです。
これは発音も正確にグルと言われる、いわゆるお師匠さんから
伝授されたものを使わなければ意味がないと言われているのですが
もしも正確に、このマントラを唱えることができれば
ものすごいエネルギーを感じることができるはずのものです。

ようするにサンスクリット語というのは
そのひとつひとつの意味合いも深淵ながら
その言葉の響きだけでも力を持つものとされているのです。

その中で、私の好きな言葉に「カルマ」というものがあります。
これはマントラでは使われないのですが
この意味合いは実に深遠で
私自身はカルマというものが
この宇宙の法則の根本をなすものだと思っています。

意味を簡単に言ってしまうと
「自分の成したことが自分に返ってくる」という
いわゆる「因果応報」のことなのですが
これは単に行為においてのことだけではなく
私たちは、私たちの思いや考えさえも
このカルマに支配されて生きていると考えています。
これは言葉を変えれば「運命」ということにもなるのですが
「運命」を形作っている根本のものが「カルマ」ということになるのです。

なので、運命というものは、実はすべて
自分がいままでに作ってきたものなのですね。

もちろん、これは輪廻転生といって
生まれ変わりの法則が根本にあります。
でないと、生まれたときからの能力の差や
貧富の差などの環境の違いが説明つかなくなってきますから。
だから、自分の中での劣っている部分は
そこは前生の行いが悪かった、ということになるわけです。

そして、自分の未来を輝くものにしたいならば
これはカルマというものを知らなくても同じことがいえると思うのですが
いまを一生懸命に生きていくということにつながると思います。

運命を変えることは、人によっては無理なのだという人がいるくらいに
大変なことで、同じようにカルマの支配を突き破っていくことは
そう簡単なことではないのですけど
でも、それでも自分の未来は自分で責任を持って
作っていきたいし、それは努力をすれば可能なことだと思ってます。
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by himika-s | 2005-07-27 11:15 | カルマ *
2005年 05月 11日 *
前回のブログで、今回の体調を崩した理由の続きを書くと言いましたけど
それはまた次回ということにして、(いつも約束破ってばかりでごめんなさい)
今回は、先にカルマ(業)について、ちょっとだけ
私の考えを書いてみたいと思います。

けっこう理屈っぽくなるかもしれないので
興味のある人だけ、読み進めてみてくださいね。

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by himika-s | 2005-05-11 12:35 | カルマ *