占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:想-Photo-( 30 )
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2005年 11月 02日 *
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秋のおひさまは
家路につく前の
ほんの少しの時間
世界を光で染めてみた

今夜は新月
月の分まで輝いてみたのかな
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by himika-s | 2005-11-02 20:38 | 想-Photo- *
2005年 10月 12日 *
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誰かの名前が刻まれていたわけではない。
動物慰霊碑とだけ刻まれていた、その石は
静かにたたずんでいた。

ただ、その石の脇に生えていた一部の草だけは
何かを語りたいかのように
さわさわさわさわ、ずっと風になびいていた。
他の草たちはどこも静かにしているというのに…。

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私たちは、いろんな生き物の実験の上に
進化してきた文明の中で生きている。

たくさんの実験と
たくさんの犠牲がなければ
これだけの科学の進歩はなかったかもしれない。

でも、そろそろ
他の生き物たちを犠牲にするのではなく
地球上に生きているすべてのものを慈しむことで
進化していく何かをみつける時期が
来てもいいんじゃないかと思うのだけど…。
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by himika-s | 2005-10-12 20:27 | 想-Photo- *
2005年 09月 28日 *
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つい昨日までは
また次のブログの記事も
赤い色にまつわる話を書こうと思っていたのですが
ちょっと気分的に今日は赤い色をみると
疲れを感じてしまいました。

なんでかなぁと考えてみたのですが
赤って、いい意味でも悪い意味でも
エネルギーを感じさせるものですよね。

仕事がひと段落して少し落ち着いたら
エネルギーを放出する必要がなくなったからか
今度は白い色の中でゆっくりしたい気分です。

ふわふわとした
透明な白い光に包まれたイメージをしながら
今日はおやすみの日にします。
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by himika-s | 2005-09-28 14:43 | 想-Photo- *
2005年 09月 24日 *
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おそらくそれは
生まれてから
少したった頃のことだと思う。

視界に見えていたのは
ぼんやりとしたモノクロの世界だった。
形も輪郭線も
ハッキリとは見えていなかった。

光と陰だけが
私の見えている世界のすべてだった。

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それから
もう少し時間がたってくると
光と陰だけの世界の中で
こんどは赤い色だけは
なぜかくっきりと見えるようになってきた。

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それを、感動するでもなく
ただぼんやりと眺めていた。

ほんとに
ぼんやりとした記憶。

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そんな記憶のせいか
彼岸花とも曼珠沙華ともいう
この花の赤をじっと見つめていると
こんどは
また別の世界へ
ふかく、ふかく
引き込まれていくような気がしてしまう。
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by himika-s | 2005-09-24 10:43 | 想-Photo- *
2005年 09月 18日 *
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すっかり秋めいてきました。
今夜は十五夜、中秋の名月です。

お釈迦様は新月の日に
お弟子さんたちを集めて
懺悔の会というものを開いて
それぞれに自分の行いを反省する日に
あてたそうです。

新月は
自分の深い意識に入り込ませてくれるので
お釈迦様はその日を選ばれたのかな
と、お釈迦様の思慮の深さをしみじみと実感。

反して、満月の日は
エネルギーが満ちてくる日。

こんなときは
自分のためのお願い事だけではなく
平和のために祈ってみたいなと思います。

エネルギーが溢れているときに
自分のことだけを考えてしまうと
狼男のように暴走してしまうと
いけませんから。

今夜の十五夜は
優しい光で世界が包まれますように。


追記
写真は少し前に撮ったものなので
満月にはちょっとほど遠いです。(汗
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by himika-s | 2005-09-18 12:33 | 想-Photo- *
2005年 09月 06日 *
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母が入院しているので、先日、そのお見舞いに実家に帰ってきました。
お見舞いの病院先では、母に
「こんなときに帰ってきたら、一緒に遊びに行けんがの。」
と、文句を言われてしまったのですが
そんな文句が出てくるのも元気な証拠ですね。

けっきょく滞在三日目に
母は病院から外出許可をもらい遊びに行ってきました。
といっても、近場にご飯を食べに行っただけなんですけども。
それでも母は満足してくれていたようなので良かったです。

そんな母は、一匹の黒猫を飼っています。
今日は、そのエピソードを少し…。

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数年前に母にとっての姉、私にとっての伯母が亡くなりました。
母は10人兄弟の10番目の子なので
ほとんどの兄弟たちとは年が離れていて
その姉とも、かなり年が離れています。
それでも、その兄弟たちのなかでも
その伯母とは、とくに仲の良い姉妹だったと思います。

その伯母が亡くなる前に、母にこう言い残していったそうです。
「死んだら黒猫になって、ブドウが実る頃におまえに会いに行くでな」

けっきょく伯母が亡くなる少し前に
心臓が悪い母も倒れてしまい、入院せざる得ないことになり
そのときは少しも動くことを許されないような状態だったので
仲の良かった伯母の死に目に会うことも
お葬式に出ることもできず
退院してからも、ずっと寂しい思いをして過ごしていたそうです。

それから一年半ほどの月日が流れ
そろそろブドウも実りを迎える時期にさしかかった頃
母がいつものように自宅の庭いじりをしているとき
推定1歳ほどの黒のメス猫が
母の元に遊びに来るようになったそうです。

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姉の言葉を忘れずにいた母は
伯母がやっと来てくれたと思ったのでしょう。
病院通いをしなければ生きていけないのではと思えるくらいに
咳やくしゃみがひどく、病気がちなその猫を
自分の家族として迎え入れました。

その猫は、おそらくは飼い猫だった形跡が残されていたのですが
病気がひどいために捨てられたのではないかと
母たちは話していました。

その子は、真っ黒な毛並みをしているので
「クマ」と名付けられ、いつも「マー」と呼ばれています。
マーはとても人なつっこく、私と初めて会ったときも
初対面にもかかわらず平気で人に寄りかかって
眠ってしまうような子です。

残念ながら彼女は写真に慣れていないようで
カメラを向けたとたんに逃げてしまったので
マーの写真はないのですが
顔立ちから推測するにペルシャ猫と日本猫のハーフという感じの
短毛だけど、目がまん丸で顔が縦につぶれたようなくしゃっとした感じが
愛嬌を感じさせる子です。

実は、私も最初にマーと会ったとき
「あ、おばちゃんと同じ目をしている子だ」
と思ってしまいました。
形はぜんぜん違うのですけど
目の輝きがそう感じさせたのかもしれません。

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マーが本当に伯母の生まれ変わりかどうかは誰にもわかりませんが
そう信じることで母がなぐさめられているのだから
それはその真実を追究する必要は
まるでないんだろうなと思っています。

それに、マーが仮にほんとに伯母の生まれ変わりだと証明されたりしたら
天国に行っていると信じている伯母の家族が
今度は悲しい思いをすることになるのだし
ときには真実がわからないままの真実もあっていいんだろうなって思います。


追記:
写真はすべて実家の庭を撮ったものです。
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by himika-s | 2005-09-06 17:31 | 想-Photo- *
2005年 09月 01日 *
私にとっての生きる意味は
なにが真実で
なにが真実でないか
見つめていくこと

かな

死ぬまでに
わかればいいかなって
思うけど
死んでも
わからないかもしれないと
思えるくらいに
難しい課題

かもしれないね

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追記:

これは先週の土曜日に日テレで放送された
24時間テレビ 28 「愛は地球を救う」
テーマとされた「生きる」という意味を
私なりに考えてみました。

この番組、ずっと見ていたわけではないのですけど
たまたまチャンネルを回したときに
韓国スターのヨンさまが2千万円という大金を寄付されていて
素直にヨンさまを尊敬してしまいました。
それまではファンでもなんでもなかったんですけども。

もしも、売名行為という気持ちがあったとしても
それだけの大金を困っている人たちのために
寄付しようと思う気持ちと行為、いいですよね。
私もぜひとも見習いたいです。

2千万というお金はないですけども
私にできる範囲で…。
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by himika-s | 2005-09-01 00:27 | 想-Photo- *
2005年 08月 30日 *
8月の夏の夕暮れの
散歩道です。

このあたりはミンミン蝉がとても多くて
どこに行っても大きな声で話をしないと
聞き取れないくらいでした。


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by himika-s | 2005-08-30 16:22 | 想-Photo- *
2005年 06月 27日 *
まだ梅雨も明けない6月のある日
あじさいの横に小さく咲く
ひまわり発見♪

いまはまだちびっ子だけど
今年も太陽に向かって
おもいっきり手を伸ばすんだって

あいかわらずの無邪気な顔で
そんなことを語っているのかな

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by himika-s | 2005-06-27 11:44 | 想-Photo- *
2005年 05月 04日 *
ゆらゆら、ゆらゆら
風が吹くたび
形を変える川面の風景

人の心と似てる、かな

手に触れたくても触れられない

現実を映しだしてるのに
現実にはなり得ない存在

だけど
川面の風景も
人の心も
自分の心で
しっかりキャッチすれば
現実よりも
もっとリアルな真実に
なることだってあると思う

だから
心で感じるものを
心でしか感じることができないものを
大切にしていきたいな

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by himika-s | 2005-05-04 11:44 | 想-Photo- *