占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:占星術( 6 )
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2005年 10月 25日 *
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昨日に引き続いて、今日も占星術のお話です。

これからの1年の間に
木星がそれぞれの星座に与える影響を
簡単に箇条書きにしてみました。

もちろん、この場合は太陽と木星の角度でしか見ていないので
これがすべてではないですけども
いちおう、参考程度にしてもらえるといいかと思います。

ただ、見たくない人もいるかもしれないので
興味がある人だけ↓をクリックしてください。

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by himika-s | 2005-10-25 10:51 | 占星術 *
2005年 09月 24日 *
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メインサイトの方で
9月24日からの運勢をアップしました。
Thothの森 から
「占星術の森」に入って
そこから今月の運勢にいってください。


☆**――――――――――――・・


ところで、今日は12星座占いについて
少し私なりの考えを書き残しておこうかと思います。

西洋占星術を使って
その個人の生まれた時間と生まれた場所まで
検証し、詳しく見た場合、その的中率は
どんなことを占うかにもよりますが、
それなりの結果は得られると思います。

ところが、すべての人を12星座に大きく分類した場合、
その的中率は極端に下がることになるでしょう。
これは、すべての人を生まれたときの太陽の位置によって
12に分類するというおおざっぱなものですから
ある意味、当然といえば当然のことと思います。

ただ、太陽という星は
地球上に住む私たちにとって
大きな影響を与えてくれている星です。

その太陽が、それぞれの星座宮の人に
今どのような作用をもたらしているかを見ることで
今は動くときなのか、それとも止まるときなのかなど
行動における簡単な指針とか
それに伴う心の持ち方など
どうすればベターな結果が得られるかなどを
おおざっぱではあっても
メッセージを伝えることが
できればいいなと思っています。

とうぜん、個人個人によって
置かれた状況は違ってきているでしょうから
必ずしも当てはまらない場合もあるかとは思いますが
ちょっと悩んだり困ったことがあったときに
なんらかのヒントをみつけてもらうことができれば
いいなと思います。
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by himika-s | 2005-09-24 02:06 | 占星術 *
2005年 07月 04日 *
占星学の中には、「春分図」や「新月図」、
および「日食図」などのチャートを作成して
地球的な現象をみる「マンデン占星学」というものがあります。

詳しい説明は、たいへんなのでここでは行いませんが
その中で、その一年のだいたいの気候をみるのに
「春分図」を使う方法があります。

「春分図」のチャートの中でアセンダントといわれる位置に
どの星座が来るかで、だいたいの一年のお天気を予測するのですが
今年の「春分図」のアセンダントは蠍座の星座宮が来ていました。

ついでに6月21日から約三ヶ月の現象をみる
「夏至図」のアセンダントにも蠍座が来ていました。

蠍座は「水」の星座宮のひとつのため、
今年の夏は雨が多くなりそうな予感です。

9月23日から三ヶ月の現象をみる「秋分図」のアセンダントは
天秤座ですが、12月21日から三ヶ月の現象をみる
「冬至図」のアセンダントは、またもや蠍座。

今年の夏は雨が多く振って
冬には雪がたくさん降るという予測がなりたつようです。

「秋分図」の天秤座は風の星座宮のひとつなので
秋は台風が多く上陸するのかなぁ。
風でもそよ風だったらいいんだけど。

とりあえず夏の雨は
ある意味、涼しくていいのかもしれませんが
あまり降りすぎませんように…。

追記:
ここで取り上げた春分図を始めとする、四季図は
東京を起点としてみているので
このお天気予報は東京から半径約500キロくらいを
めどにしています。

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by himika-s | 2005-07-04 10:56 | 占星術 *
2005年 04月 06日 *
今日は水瓶座の時代に入ったときに
いったいどういうことが起こるのか
私が妄想していることを書いてみたいと思います。
あくまでも私の妄想なので
あまり真に受けないで読んでくださいね。

奇特な人だけここをクリックして♪
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by himika-s | 2005-04-06 11:45 | 占星術 *
2005年 04月 03日 *
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占星術の概念の中に春分点というものがあります。
詳しい説明はここでは省略させてもらいたいのですが
占星術上では約2000年から2500年の周期で
その春分点が各星座宮にとどまるとされています。

で、いま現在は魚座の時代から水瓶座の時代へと
移行していく時代となっています。

実はいつ移行するかという正確な年代は
計算が複雑なためかいくつか説があってハッキリしない上に
私がもっとも信頼をしていた人によって計算された数値は
情けないことに引っ越しなどのバタバタで見つかりません。
なので、ここではまだキチンとした年代を言えなくて
ごめんなさいの状態だったりします。(なみだ

……というわけで、気を取り直して本題に戻ります。

魚座の時代とは、イエス・キリストに象徴されるような
愛の時代と言われています。
しかし、その愛も、始まりは崇高な愛から始まっていても
時間とともに少しずつ劣化した愛へと変貌し
魚座の時代の末期である現代では
心とは切り離された性愛すら氾濫している状態です。

一方、水瓶座の時代へと移行していくと
愛に関しては、多少、淡泊な一面も出てくるのかもしれませんが
精神性と科学が融合していく時代になる可能性があると言われています。

一説では、科学の進歩も精神性が低いと
そのうち限界が訪れると言われていますが
人々の意識が高まり、精神性が高まってくることによって
いまとは全く違った概念を発見できるのかもしれません。

それにともなって
劣化してしまった性愛は淘汰されていくのかもしれません。

その時代の移行が、自然な形で緩やかに訪れるのか
それとも、なにか革命的なことがおこって時代が変わっていくのか
私には知るよしもありませんが
新しい水瓶座の時代が、いったいどんな時代になるのか
ときおり想像しながら妄想にふけったりしています。



追記
写真は本文とは全く関係ないのですが
近所で撮影しました。

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by himika-s | 2005-04-03 11:33 | 占星術 *
2005年 02月 12日 *
先日、ちょうど新月のときに、
venusさんが書かれている蓮の花と題するブログの中から
「新月のソウルメイキング」という本について
書かれた記事を読むことができました。
簡単に言えば、新月のときに願い事をすれば
その願いは叶うのだそうです。
この記事を読んだときは、
まさに新月のただ中の時間だったので
これはなにかの示唆に違いないと受け止めて
しっかりこの記事にあるように、
手書きの願い事リストを作成しました。

そして、それから3日たったいま
確かに新月のときに私が願ったことは
少しずつ、しかし確実に、実現化してきています。

そういえば、太陽に関しても似たようなことがあります。

一年に一度の自分の誕生日のとき
正確に言えば、自分が生まれたときの太陽の位置と
いま現在、動いている太陽の位置が同じになったときに
それから一年の計画を立てれば
そのとき立てた計画は
成功の確率が非常に高くなると言われています。

これは、キチンと調べないと、
必ずしも暦の上での誕生日のときに
太陽が一致するとは限らないのですが
それでも、だいたい暦での自分の誕生日から
前後2~3日をみておけば
ずれはないと考えていいようです。

月の場合は願い事という言葉がピッタリくるし
太陽の場合は一年の計画を立てる、
という言葉がふさわしく感じるのですが
意味合い的には同じことですよね。

ここから先は、あくまでも私が感じるものなのですが
新月のときというのは
人間の深い意識にアプローチしやすくなっているから
そのとき願ったことは、実現させやすくなって
現在の太陽が、自分の生まれたときの太陽と
一致するときというのは、
意志の働きが強くなっているから
そのとき考えたことというのは
実現させやすいのかなって印象を受けました。

今回の新月の願い事のおかげで
私たちは気づかないうちに
星からのエネルギーを強く受けているんだなって
また、改めて実感することができました。

そういえば子供の頃、お寺の住職さんに、
お釈迦様は新月の夜になると
お弟子さんたちを集めて、慚愧の会というものを
開いていた、という話を聞いたことがあります。

慚愧の会というのは、
お釈迦様が作った厳しい戒律に基づいて
自分たちがそれを破らなかったか振り返って反省して、
守れなかったものは
二度と同じ過ちを犯さないよう誓う場のようです。

こんな話をふと思い出してみると
もしかしたらお釈迦様も新月のパワーを感じられていたから
慚愧の会をわざわざ新月の夜に選ばれていたのかなって…。

そんな風に考えていくと
自分を変えていく手段としても
この方法って応用できそうですね。

さて、来月の新月がいつなのか
ちゃんとチェックしておこ♪
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by himika-s | 2005-02-12 13:23 | 占星術 *