占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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カテゴリ:夢記( 7 )
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2005年 10月 05日 *
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今日は、またまた深い瞑想状態のときにみた
ヴィジョンのお話です。

今回のお話は、私にとっては思い入れのあるヴィジョンで
ずっと心の奥にしまっておこうと思っていたものなのですが
今日はなんとなく、記しておきたくなりました。

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それは、瞑想をすすめていくうちに
どんどん深い意識に入っていったときのことです。

長くなるので続きはこちら
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by himika-s | 2005-10-05 13:38 | 夢記 *
2005年 10月 02日 *
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赤という色から
もうひとつイメージされるもの、
それは火の鳥だったりします。

ずっと以前のことですが
深い瞑想状態に入ったときに
いちどだけ火の鳥のヴィジョンを
みたことがありました。

その鳥は、ダークブルーの
広大な宇宙空間のなかを
星と星の間をかいくぐりながら
飛んでいました。

その姿は
くちばしを前に突き出し
羽をはばたかせるのではなくて
まるでロケットの翼のように
閉じたまま後ろに向けて
スーッと音もなく
すべるように飛んでいたのです。

そして、なにより驚いたのが
火の鳥の赤い色は
炎ではなく
透明な輝く
緋色の光だったということです。

緋色の光を自らが発しながら
どこまでもどこまでも
飛んでいく姿を
私はただただみているだけでした。

若かった私は
その鳥がなにを思って
なんのためにそこにいて
そして、なんのために
私の前に姿をあらわしたのかなんて
考えることもなく
ただただ、その美しさに
魅入っているだけだったのです。

もういちど
もしも逢うことができたなら
こんどは、そんなことも考えながら
火の鳥の意識に
私の意識をあわせてみたいなと
そんなずうずうしいことを
ひそかに願っています。
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by himika-s | 2005-10-02 00:02 | 夢記 *
2005年 07月 30日 *
しばらく寝込んでました。

いまはダンナも忙しい時期なのに
私が寝込んでしまったせいで、私の世話だけでなく
ネコたちの世話や家事一式までしなくてはいけない羽目になり
ちょっとブチブチ言いながら、面倒みてくれてます。

でも、私も自分では動けないストレスで
ブチブチ言われると、ブチブチ言い返していたり…。
いけませんよね、せっかくいろいろやってくれているのに
感謝しないどころか、文句言っちゃうなんて。

そんなだからでしょうか、こんな夢をみました。

古い友人が出てきて、自分の家族と喧嘩ばかりして
関係がうまくいかないんだと、グチをこぼしてきました。
それに対して私は

「文句言われたからって、文句を言い返していたら
お互いに文句を言い合うことになって、悪循環にしかならないでしょ。
いくら相手がいやな言葉を言ってきても
優しい言葉で返してあげなきゃ、お互いの関係はよくならないじゃない。」

なんて偉そうなことを必死に言っていたわけです。
でも、これって、いまの私に言えることじゃないですか。
夢の中とはいえ、人には正論をまくし立てながら、
自分でやってることは情けなさすぎです。

今度、ダンナの顔を見たら、ありがとってちゃんと言わなきゃね。
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by himika-s | 2005-07-30 10:27 | 夢記 *
2005年 01月 19日 *
夢の話が続きます。

今朝の夢は、怖い夢、のはずでした。
なぜ、「のはず」という言葉が出てくるかというと、
どんな状況でも、気持ちの持ち方や、とらえ方を違えれば
普通ならいやな状況のことでも、
ときにマイナスの感情が出てこないことがあったりしませんか。

これがどういうことかということは、ちょっと横に置いておいて
まずは今日の夢から。

今日の夢は、一般的にはあまりいい夢ではないので、
結論だけを簡単に言ってしまうと
何度も何度も夢の中で、知らない人にですけど殺されていました。
殺され方も、その都度、違う方法なのですけど
殺されても殺されても、また元の状態に戻って
繰り返し、繰り返し、死に続けていました。

でも、夢の中では、それに対して恐怖心は全くなかったのです。

恐怖心が出てこなかった理由をひと言でいえば、
私自身が、日本でいえば「因果応報」、
インドの言葉に置き換えれば「カルマ」というものを信じているからだと思います。

具体的にいえば、
今の自分の状況というものは、自分のいままで成したことの集大成の結論として
ここに、こういう状況で存在しているという考え方です。
良き行いをすれば、全く同じ形ではないけれど、いいことが返ってくるし、
悪いことをすれば、悪い状況として自分自身に返ってくる。

たとえば、常に人に優しく思いやりを持って接している人は
優しくされた周りの人は、自然にその人に対しては優しい態度になるし、
逆に苛めなどを好んで行っている人は、
ある日突然、あるいは、いつのまにか自分がみんなから嫌われて
苛められる立場になっているなどということは
経験済みの人も多いのではないかと思います。

だから、自分の悪い部分というのは、できれば早いうちに、
もっと贅沢を言えば
自分自身が耐えられる状態で返ってきてしまえばいいな、
なんて常日頃から私自身は思っているわけで
そうなると、夢の中で、自分の悪い心や行いが返ってくるなんて
私としては、すごく楽なことだったりします。

もうひとつは、夢の中では、これが夢なんだって自覚があるからかもしれません。

だから、今日の夢のように、何度も殺される夢をみた後は
逆に、カルマが落ちて、心が軽くなったような気分にさえなってしまいます。

といっても、決して私はマゾヒストではないですよ。
現実で意地悪されたりすれば、やはりイヤな気持ちになりますし、
怒ったり泣いたりしているときは、
心の中はマイナスの気持ちでいっぱいだったりしますから。

だから、できるだけ、普段から悪いことはしたくないのですけど
生まれつき自己中な部分が強くて
どうしても、いわゆる悪業というものを積みやすい性質なので
そういうものが、夢で落とされると、良かった、って素直に思えます。


うーん、読み返してみると
やっぱりマゾヒストに聞こえてしまいそうかもですねぇ。
でも、繰り返しになりますけど、
私はそうではありませんよ。(苦笑)
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by himika-s | 2005-01-19 11:46 | 夢記 *
2005年 01月 11日 *
今朝みた夢は、とても他愛のないものだけど
ちょっとだけ、うれしい夢だったのでブログでご報告。

それは、数学の試験で満点を取ったというもの。

いつもなら、こういう類の夢って気にもとめなかったりするんだけど
実は、ここ最近は、あまりうれしい夢がなかった。


で、最後までブログを書いてみたら、数学の試験で満点を取ったという
内容からは想像できないらいに、すごく暗い内容になってしまったので、
そんな重い内容の話でも大丈夫な人だけ、下のMoreをクリックしてください。

More
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by himika-s | 2005-01-11 21:04 | 夢記 *
2004年 12月 31日 *
ついさっき、ようやく心に引っかかっていた用事を終わらせることができた。
ホッとしたら、なんだか眠くなってきてしまったので
大晦日の昼間っから、そのままうたた寝。

そのときにみた夢が、エレベーターに乗ってずっと高いところまで
登っていったら、上から白い光が射してきたというものだった。
始めに書いた、心に引っかかっていた用事で
決断しなければいけなかったことがあったのだけど
その決断は、少なくとも間違いではなかったんだなと
夢の中で、その光を見ながら考えていた。

目が覚めると、窓の外は一面の銀世界に変わっていた。
雪が降るとは天気予報で聞いていたけど、
関東でこんなにも降り積もってしまうなんてすごいです。
そのせいか、近所は大晦日だというのにシーンとしたもの。
ほんとに今日は静かな大晦日です。

私のところは引っ越したばかりなので、大掃除はそれほど必要もなく
あとは新年を迎えるだけなので
その後はゆっくりとアロマ風呂に入ってきました。

半身浴をしながら考えていたのは
お友達のあいちゃんのブログで書かれていた「ひと文字2005」。
私も勝手に仲間に入れてもらうことにして
私が選んだひと文字は「翔」かな。
来年こそは、物理的にではなく、
精神的な高みを経験したいという願いをこめて、この文字を選んでみました。

それではみなさま、よいお年を♪
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by himika-s | 2004-12-31 17:04 | 夢記 *
2004年 11月 30日 *
カテゴリ*夢日記*のつづき

別々の人が同じ夢を見るって
これは経験した人じゃないと理解できないことかもしれない。
でも、そういうことって確かにあったりする。

ここでトラックバックをさせてもらったふうさんの夢も
ほんの一部なんだけど私が以前に見た夢と同じイメージがあった。

そのときは,学生というわけではないけれど,
お勉強中の身だったので,いろいろ,そこで学んだ.
映像が自由に見られるところで,
本ではない小さなスクリーンみたいなもので,
知ることができた.
by sorairobookさん こと ふうさん
この部分、こちらの記事のコメントでも書いたけど
私も、以前に夢で同じイメージのものを見たことがあった。

私がみた夢は次のような感じだ。

大きな図書館のような建物の中に入ると
そこには、たくさんの本のようなものが並んでいた。
その中から見たい本のようなものを取り出して開くと
そこには活字は書かれてなくて
自分にだけ見えるような大きさの映像が
自分の目の前の空間に現れて
それで情報を得ることができるというものだった。
by himika
これだけでは、同じイメージかどうか判断できかねないと思うけど
詳しくは、ふうさんの記事のコメントを参照してください。

実はこの私の夢のシーンは
以前にヨガをやっていたときに見たものだ。
ヨガといってもよくある体操だけでなくて
簡単な瞑想も行う本格的なもの。
不思議なことに、そのとき一緒にヨガをやっていた人も
これと同じような夢を見たことがあってびっくりした。

こういうのは「ただの偶然」と見ることもできる。
でも、私はそんなふうに安易に片づけてしまうのは
あまりにもつまらないと思うので
ちょっとこのことについて語ってみることにしました。

長くなるし、かなり現実離れしたお話しになってしまうので
興味のある人だけ次のMoreをクリックしてくださいね。

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by himika-s | 2004-11-30 11:02 | 夢記 *