占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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2004年 11月 30日 *
カテゴリ*夢日記*のつづき

別々の人が同じ夢を見るって
これは経験した人じゃないと理解できないことかもしれない。
でも、そういうことって確かにあったりする。

ここでトラックバックをさせてもらったふうさんの夢も
ほんの一部なんだけど私が以前に見た夢と同じイメージがあった。

そのときは,学生というわけではないけれど,
お勉強中の身だったので,いろいろ,そこで学んだ.
映像が自由に見られるところで,
本ではない小さなスクリーンみたいなもので,
知ることができた.
by sorairobookさん こと ふうさん
この部分、こちらの記事のコメントでも書いたけど
私も、以前に夢で同じイメージのものを見たことがあった。

私がみた夢は次のような感じだ。

大きな図書館のような建物の中に入ると
そこには、たくさんの本のようなものが並んでいた。
その中から見たい本のようなものを取り出して開くと
そこには活字は書かれてなくて
自分にだけ見えるような大きさの映像が
自分の目の前の空間に現れて
それで情報を得ることができるというものだった。
by himika
これだけでは、同じイメージかどうか判断できかねないと思うけど
詳しくは、ふうさんの記事のコメントを参照してください。

実はこの私の夢のシーンは
以前にヨガをやっていたときに見たものだ。
ヨガといってもよくある体操だけでなくて
簡単な瞑想も行う本格的なもの。
不思議なことに、そのとき一緒にヨガをやっていた人も
これと同じような夢を見たことがあってびっくりした。

こういうのは「ただの偶然」と見ることもできる。
でも、私はそんなふうに安易に片づけてしまうのは
あまりにもつまらないと思うので
ちょっとこのことについて語ってみることにしました。

長くなるし、かなり現実離れしたお話しになってしまうので
興味のある人だけ次のMoreをクリックしてくださいね。

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by himika-s | 2004-11-30 11:02 | 夢記 *
2004年 11月 25日 *
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以前にご紹介した芳香器は
パームツリーという名前でこちらにありました♪

ボトルの下の方に名前が書いてあったのですが
いままで私はTreePalmと呼んでいて
それで検索していたのでみつからなかったのですね(>_<。)

こちらをのぞいてみると
生協さんで売っていたラベンダーとグレープフルーツの他にも
種類がいろいろでした。
お店も町田にあるみたいで、私のところからは近いです♪

お店の信用度はまだ利用したことがないので
わからないのですが
たぶん、生協さんが取り扱っているので
大丈夫じゃないかということで。
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by himika-s | 2004-11-25 23:43 | アロマ *
2004年 11月 24日 *
神奈川から福井まで高速を使っていきました。
おおよそ6時間以上の移動でしたが
その時の空の移り変わりです。

タイトルの「由比の空」というのは
写真を撮れたのが
だいたい由比のあたりだったから。
夕方頃はもう違う場所ですけどね。

それにしても空って
ほんとにいろんな表情を持ってるものですね。

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by himika-s | 2004-11-24 11:32 | 想-Photo- *
2004年 11月 22日 *
水面に映し出される世界って
真実…?
それとも幻影の世界…?

真実でもなく、幻影でもなく
そして
真実であり、幻影でもある世界…

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by himika-s | 2004-11-22 11:31 | 想-Photo- *
2004年 11月 21日 *
以前にこちらのサイトを紹介してもらって
カラーリーディングをやってみたときに
ついでに、2番目に選んだカラーボトルを試しに購入してみた。

私が選んだ2番目のボトルは57番。
57番のボトルの特質の中に夢をよく思い出せるようになる、
というものがあるんだけど、
実際、最近、よく夢をおぼえているなぁって思う。
ちょっと、うたた寝をしたときでさえ、
目が覚めたときには鮮明に夢を覚えている。

意識にはたくさんの層があって
夢の意識というのは、目が覚めているときの現実の意識に比べれば
深い層の意識が活動している。
夢というのは、毎晩、誰もがみているものだけど
現実の意識と深い意識が大きく違っていたり、
現実の世界にばかり意識がいっているときというのは
夢を覚えていられないように思う。

逆に、夢をいつでも覚えていられるというのは
ある意味、現実に対しての意識が薄くなって
目が覚めても、夢の意識である深い意識の層で生活しているということになる。

57番のボトルは
そういう深い意識に
なにもしなくても自然にアプローチさせてくれるようだ。

オーラソーマって考えていた以上に深くて
もしかしたら、これも長いお付き合いになるかもしれないなぁって
ちょっと思い始めてる。
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2004年 11月 20日 *
しばらく実家に帰っていたので
そのついでに、永平寺を始めとした
実家である福井の観光をしてきました。

幼い頃から住んでいたはずのところだったのに
あらためて見直してみると
子供の頃には気がつかなかった表情を
いろいろ発見したような気持ちにもなったりして。

自分探しの旅って
遠くに出かけなくても
身近なところにもあるものですね。

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by himika-s | 2004-11-20 11:30 | 想-Photo- *
2004年 11月 14日 *
かつて、ブータンに行ったとき
そこのお寺では、
和の香りがするお香が焚かれていた。

ブータンの人たちの容姿も
日本人にそっくりだし
好みの香りも、よく似ているって
昔々のルーツをたどっていくと
もしかしたら、ご先祖さまは同じなのかなぁ
なんてことを、ふと感じた瞬間だった。

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by himika-s | 2004-11-14 11:28 | アロマ *
2004年 11月 13日 *
10月17日のこの雑記帳でご紹介した、
ただ置いておくだけで数ヶ月間香り続けるアロマのグレープフルーツ版です。

前に購入したラベンダーのビンが濃い青紫だったのに対して、
グレープフルーツのビンはピンク。
しかも、液がオレンジ色をしているらしくて、
写真でもわかるとおりに、オレンジとピンクのパステルトーンが、
見ているだけでも可愛らしくていい感じです♪

封を開けたばかりのせいか、
グレープフルーツの香りが部屋中に漂って、
見た目的にも香り的にも、かな~りのさわやかさを演出してくれています♪

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by himika-s | 2004-11-13 19:25 | アロマ *
2004年 11月 11日 *
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それを知るまでは、私は、暦というものは
全世界共通と思ってました。
しかし、ネパールには、ネパール独特の暦があって
いまでも、それを使っているようなのです。

その暦は、ネパールの首都であるカトマンズなら
どこにでも売られていて、
たいがいのその暦に登場する絵は、
ネパールの神様であるヒンズー教の神様と
ターラー女神などの仏教の神様が混在して12枚の暦の中に表されていました。

ネパールの宗教は、その暦が表すとおりに
ヒンズー教徒と仏教徒がそれぞれいて
あなたの宗教はなんですかと聞けば
ハッキリと、自分はヒンズー教ならヒンディーと
仏教徒ならブッディストと答えてくれます。

しかし、不思議なことに、聖地と呼ばれる多くの地には
ヒンズー教徒も仏教徒も同じように、その同じ場所に出かけるのです。

また、ヒンズー教に代表される、ビシュヌ神の7番目の化身は
あの、仏教の創始者ともいえるお釈迦様であったり
仏教徒の人もヒンズー教の神様である、
シヴァ神やビシュヌ神などを、きちんと毎日拝んでいたりします。

このように、ネパールという国は
二つの宗教が見事に共存して成り立っている平和な国でした。

ところで、ネパールの暦では、いまは2062年くらいなのでしょうか。
私はネパールの暦については、その意味はまったくわからず、
その起源などを、売っているお店の人に聞いても
ただ、I don't know という答えが返ってくるばかりで
やっぱりわかりません。

ただ、カトマンズでは
たくさんの旅行者のために、世界共通の西暦もとりいれているため、
お正月を二回、祝っています。
だから、カトマンズでの年末年始は、とてもにぎやかです。

クリスマスが近づくと、クリスマスのために
町中に飾り付けが始まります。
終われば、すぐに撤去して、いつもの町に戻ります。

次に、1月1日が近づくと、また、クリスマスのときと同じような飾り付けが
町中になされます。
そして、だいたい三が日が終われば、またその飾り付けが取り除かれます。

そして、いよいよ次は、ネパールのほんとうのお正月です。
私が行ったときは2月か3月くらいに、そのお正月は来たように記憶しています。
その時も、また、同じように町中に飾り付けが行われます。
ただ、その時は、ネパールの人たちにとっては、ほんとのお祝いなので
正装をした人たちが、ネパールのたくさんの神様たちを祭りながら
町中を行進していました。

このように、ヒンズー教や仏教とは、まったく無縁なキリストのお誕生日まで
そこにいる旅行者のために祝ってしまうネパールの人たちは
誰もが善良で優しくて、おまけに物価も安いので
私たちは、かなり長い間、そこに滞在してしまいました。

また機会があれば、ぜひ行ってみたい国のひとつです。
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2004年 11月 10日 *
新百合の駅の近くには、
こぢんまりとした繁華街がある。

そこのデパートを歩いていると
とてもおしゃれなおばあちゃんに出くわした。

オレンジ系で全体をまとめて、
可愛らしい帽子をかぶり
小ぶりのコロコロと転がるカバンを持って
生き生きと歩いていた。

そのおばあちゃんを、ひとめ見て思ったのが
かわいい♪

若いときは外見よりも中身を充実させることに
時間とお金を費やすべき、と
ちょっと古いかもしれない考えをもっている私だけど
おばあちゃんになってからのおしゃれって
こんなにステキなんだって
今日はつくづく思ってしまった。

私も、将来、
あんなステキなおばあちゃんになれたらいいなぁ

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by himika-s | 2004-11-10 11:24 | 日々 *