占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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2005年 03月 29日 *
流れゆく
ときのなかでは
どんなに永遠を求めても
すべては変化していく

だからこそ
いま
おなじ時間を生きている
この瞬間を
なによりも大切にしたい

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by himika-s | 2005-03-29 11:41 | 想-Photo- *
2005年 03月 12日 *
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今日の午前中は日が照っていて
ポカポカした陽気だったせいか
裏の川の土手に住んでいるらしいウグイスが
しきりに鳴いていました。

よくよく聞いていると
数日前に聞いた鳴き声より
数段に上達している様子。

はじめて聞いたときは
ホケキョ、と申し訳なさそうにしか
鳴けなかったみたいなんだけど
今日は
ホー、ホケキョ、と何度も鳴いて
鳴いているうちに
はじめのホーが
どんどんきれいな声になっていくのが
ハッキリとわかるのでした。

ウグイスの写真は
ウグイス自体が声はすれども
姿が見えずという状態なので
撮れるはずもなかったのですが
代わりに
これも裏の川に住んでいるらしい
たぶん、サギの写真をゲット。

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道を歩けば
梅や桃の花が咲いているしで
いろんなところで
春が芽吹いていました。
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by himika-s | 2005-03-12 14:04 | 想-Photo- *
2005年 03月 10日 *
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ときどき、自分のものじゃない感情が突然に入り込んでくることがある。

つい最近それがあったのが、夜中にお風呂に入ろうとしたときのこと。
お風呂の扉を開けたとたんに、突然の恐怖心におそわれた。
はじめはなぜだかわからずに
とにかくお風呂の窓が少し空いていたので
とりあえず窓をしっかり閉めてみた。

すると、いま一瞬わき起こった強い恐怖心がスッと消えていった。

窓の外になにかいるのか
それとも、最近ホラー系のテレビやコミックを見る機会が多かったから
私の意識が変な世界とつながっちゃったのかと
しばらく考え込んでいると
今度は窓の外から、ガーと、鴨が鳴く声が聞こえた。

こんな夜中にと思ったのだけど
その声のおかげで、その恐怖心が鴨のもので
それが一瞬だけ、私の中に入り込んできたのだと理解ができた。

こんな風なことを書くと
とても変なことを言っている危ない人と思われそうなんだけど
ときには感情だけではなく
相手が肉体的に感じている痛みなども
それを感じている人と直接会ったり、電話で話しをするだけでも
伝わってくるときがある。
だから、今回もそれだなと理解することができたんだけど…。

で、さっきの鴨のお話。
その鴨たちはうちのすぐ後ろを流れている川に住んでいる。
上にある写真がそうで、いつもみんなで
仲良く泳いでいるのだけど
そのときは、なにがあったのか、ちょっと心配になった。
でも、外ではなにかいつもと違うことが起こっているという
気配はなにも感じなかった。

だから、鴨は夜中は目が見えないから
ほんとは毎晩、とくに眠れない夜は
こんな風に恐怖におののいて暮らしているのかもしれないと思ったら
とてもかわいそうになってしまった。

恐怖におののいて暮らすのは
野生の動物の宿命みたいなものなんだけど…。

この川に下水を垂れ流すおうちがあるのは残念なんだけど
それ以外は、その鴨たちの敵は(たぶん)いないんだから
そんなに怖がらないでいられたらいいのにね…。



追記:最近、裏の川では昼間はウグイスが鳴く声がときおり聞こえます。
ほんとに、もう春なんですね。
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by himika-s | 2005-03-10 13:31 | 日々 *
2005年 03月 08日 *
いままで生きてきたなかで
もっとも美しいと感じた風景はどこ?
と、もしも聞かれたとしたら
私はなんの迷いもなく
「インドのブッダガヤ」と答えるだろう。

私がそこに行ったのはインドが雨期に入る直前の
4月か5月くらいだったと思う。
インドが一年でもっとも暑い季節に
さしかかっていたときだった。

ブッダガヤはお釈迦様が
悟りを開かれた場所として有名なところ。

その中でも、私がその風景を切り取って
永遠に心に刻みつけたいと思った場所は
お釈迦様が悟りを開くための瞑想に入る前に
最後の沐浴をしたといわれている池である。

私が行ったその季節には
その池、一面にピンクの蓮が咲き誇っていた。

その蓮は日本ではまず見たことがないというくらいに
花びらの一枚一枚が厚く、大きく
色も透明感があって鮮やかで
それはそれは、見事なものだった。

そんな蓮がその池、一面に咲いているのである。

その光景をはじめて目にしたときは
時間が立つのも忘れて
しばらくそこにたたずんでしまった。

はじめはなにも考えることもできないくらいに
呆然とその美しい風景に見とれていたのだけど
しばらくしてくると
もしかしたら極楽浄土ってこんなところかもって
そんな思いがこみ上げてきた。

それまでは、極楽浄土なんて
あまり考えたことがなかったし
行ってみたいとかあまり思ってなかったんだけど
その風景を見たら
私も一度、行ってみたいなぁ、
なんて考えが出てきたことを記憶している。

その池から数メートルくらい離れたところだったろうか、
そこにはお釈迦様が瞑想をされたという
菩提樹の樹がそびえ立っていた。

そのためなのだろうか、
そのあたり一帯のエネルギーは
ほかではまず感じたことがないくらいに
まったく違ったものだった。

そこにいるだけで
心が満たされて、優しくなれて
宇宙との一体感すら自然に感じることができるのだった。

いまは、なかなか自由に出かけられない状態なのだけど
それでも、また機会があったら
ぜひ訪れたい場所のひとつです。
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2005年 03月 06日 *
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ふと見つけた言葉

ステキな記事だったので、
さっそくトラバさせてもらっちゃいました♪

私も最近、言葉ってほんとに大切なものだと
おくらばせながらつくづく感じてきていたところでした。

少し前の私は、心にもないお世辞とか
きれい事だけを並べた言葉とかが嫌いで
思ったことをそのまま言葉にして話しをていたのですが
でも、最近は少しずつ意見が変わってきました。

優しい言葉やきれいな言葉って
最初はそれがたとえウソだったとしても
ずっと話し続けているうちに、
自然に気持ちがそうなっていくんだって
心が言葉の後をついていく形だけど
最後には、それが本当の気持ちになってくるものだと
そう思うようになってきました。

きれいな言葉や優しい言葉を話すようにしていると
自分を取り巻く環境も少しずつ変わってくることも
最近、実感してきました。

優しさには、やはり優しさが還ってくるものだと感じます。

「言霊」という言葉を使うと
とても特別な神秘的なことのように感じますが
そうではなく、ふつうに言葉って
そういう意味でも力を持つものだと思えます。

少し話は飛躍しますが
虐待を受けて育った子供は
愛情を受けるということを知らずに育ってしまったから
その子自身の愛情も育つことができず
自分の子供が生まれたとき
自分が親に受けたのと同じようなことを
子供にも知らず知らずにしてしまうということを聞きます。

これは、本当に深刻な問題で
そう簡単に連鎖がきれるものではないと思いますが
でも、こんな場合でも
自分の子供に対して怒りや憎しみの感情が
出てきてしまったときでも
そこでいったん立ち止まって
ウソでもいいから優しい言葉をかけることができれば
最初はウソの優しさかもしれないけど
小さな優しさがお互いに伝播しあって
最後には本当の愛情が自分にも子供にも
目覚めてくるのではないかと思うのです。

でも、そんな風に思っていても
まだまだ優しい言葉を話せないことが多い自分…。
もっともっと言葉には
気を配れるようになりたいものです。
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by himika-s | 2005-03-06 12:53 | 雑記 *
2005年 03月 01日 *
京都議定書。

やっこさんのこのポストを読んで
私ももう一度、環境問題について考えてみました。

まず、自分のなかで何が一番できているかなと
考えて出てきたのが洗剤選び。
洗濯石けん、食器洗い洗剤、床ワックス、シャンプー、リンス…etc
これらのものを
できるだけ天然素材で作られているものから
選んで買うようにしています。

合成化学でできている洗剤類は
お値段も安く、洗浄力もそれなりに優れているのですけど
その洗剤を使った水が下水として流されたとき
いくら浄化槽を通ってきれいに濾過されたとしても
汚い部分はやはりどこかに残ってしまうと思うのです。
それが川や海や土を汚染していくことになると思うのですが
元々が天然ものでできた洗剤たちは
最後には自然に還っていきやすいのではないかと…。

それによって、土や水がきれいになって
樹々が生い茂り
その樹々たちの力によって
自然と二酸化炭素が減っていく…。

イギリスなんかでは
その辺のひとりひとりの意識が高くて
家庭で使う洗剤は
少しくらいコストがかかっても
エコロジーなものをみんなが使っていると聞きました。

最近では日本人の意識も少しずつ高くなってきたようで
自然素材でできた洗剤が
普通にスーパーやホームセンターでも
見かけるようになって購入しやすくなっていると思います。
もちろん、そうでないものより
お値段はまだまだ高いのですけど…。

でも、不景気とはいわれていても豊かな日本です。
無駄遣いを少し減らせば買える範疇ではあるので
そんなところから頑張っていきたいと思ってます。

省エネも大事なんだけど
それよりも、私にとってはこちらの方が
簡単なので…。

とにかく、できるところから
ひとつずつクリアしていく…
ですよね♪
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