占星術とアロマをやっている緋彌華(himika)の雑記帳です。
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2005年 09月 30日 *
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スキンを変えてみました。
今回はエキサイトさんにあるものではなく
Sun&Moon Blog さんのところからスキンをお借りしました。

エキサイトのブログ用のスキンを
配布してくれるところがあるなんて
今日、はじめて知ったので、ほんと感激です♪

どうもありがとうございました♪


追伸:
写真は、実家の庭のカボチャの花です。
ぜんぜん関係ないんですけど。。。
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by himika-s | 2005-09-30 23:59 | 雑記 *
2005年 09月 28日 *
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つい昨日までは
また次のブログの記事も
赤い色にまつわる話を書こうと思っていたのですが
ちょっと気分的に今日は赤い色をみると
疲れを感じてしまいました。

なんでかなぁと考えてみたのですが
赤って、いい意味でも悪い意味でも
エネルギーを感じさせるものですよね。

仕事がひと段落して少し落ち着いたら
エネルギーを放出する必要がなくなったからか
今度は白い色の中でゆっくりしたい気分です。

ふわふわとした
透明な白い光に包まれたイメージをしながら
今日はおやすみの日にします。
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by himika-s | 2005-09-28 14:43 | 想-Photo- *
2005年 09月 24日 *
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おそらくそれは
生まれてから
少したった頃のことだと思う。

視界に見えていたのは
ぼんやりとしたモノクロの世界だった。
形も輪郭線も
ハッキリとは見えていなかった。

光と陰だけが
私の見えている世界のすべてだった。

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それから
もう少し時間がたってくると
光と陰だけの世界の中で
こんどは赤い色だけは
なぜかくっきりと見えるようになってきた。

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それを、感動するでもなく
ただぼんやりと眺めていた。

ほんとに
ぼんやりとした記憶。

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そんな記憶のせいか
彼岸花とも曼珠沙華ともいう
この花の赤をじっと見つめていると
こんどは
また別の世界へ
ふかく、ふかく
引き込まれていくような気がしてしまう。
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by himika-s | 2005-09-24 10:43 | 想-Photo- *
2005年 09月 24日 *
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メインサイトの方で
9月24日からの運勢をアップしました。
Thothの森 から
「占星術の森」に入って
そこから今月の運勢にいってください。


☆**――――――――――――・・


ところで、今日は12星座占いについて
少し私なりの考えを書き残しておこうかと思います。

西洋占星術を使って
その個人の生まれた時間と生まれた場所まで
検証し、詳しく見た場合、その的中率は
どんなことを占うかにもよりますが、
それなりの結果は得られると思います。

ところが、すべての人を12星座に大きく分類した場合、
その的中率は極端に下がることになるでしょう。
これは、すべての人を生まれたときの太陽の位置によって
12に分類するというおおざっぱなものですから
ある意味、当然といえば当然のことと思います。

ただ、太陽という星は
地球上に住む私たちにとって
大きな影響を与えてくれている星です。

その太陽が、それぞれの星座宮の人に
今どのような作用をもたらしているかを見ることで
今は動くときなのか、それとも止まるときなのかなど
行動における簡単な指針とか
それに伴う心の持ち方など
どうすればベターな結果が得られるかなどを
おおざっぱではあっても
メッセージを伝えることが
できればいいなと思っています。

とうぜん、個人個人によって
置かれた状況は違ってきているでしょうから
必ずしも当てはまらない場合もあるかとは思いますが
ちょっと悩んだり困ったことがあったときに
なんらかのヒントをみつけてもらうことができれば
いいなと思います。
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by himika-s | 2005-09-24 02:06 | 占星術 *
2005年 09月 21日 *
またまた庭のバラが花を咲かせました♪
まだ七部咲きくらいで
おまけにピントが茎にあってますが…
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他にもこんなつぼみが
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この間、ここでアップしてからも
途中で2,3回くらい花を咲かせたのですが
バラって、意外にも
何度も花をつけるものなのですね。


前回の記事です。
ローズ
今月の運勢をアップしました。
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2005年 09月 18日 *
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すっかり秋めいてきました。
今夜は十五夜、中秋の名月です。

お釈迦様は新月の日に
お弟子さんたちを集めて
懺悔の会というものを開いて
それぞれに自分の行いを反省する日に
あてたそうです。

新月は
自分の深い意識に入り込ませてくれるので
お釈迦様はその日を選ばれたのかな
と、お釈迦様の思慮の深さをしみじみと実感。

反して、満月の日は
エネルギーが満ちてくる日。

こんなときは
自分のためのお願い事だけではなく
平和のために祈ってみたいなと思います。

エネルギーが溢れているときに
自分のことだけを考えてしまうと
狼男のように暴走してしまうと
いけませんから。

今夜の十五夜は
優しい光で世界が包まれますように。


追記
写真は少し前に撮ったものなので
満月にはちょっとほど遠いです。(汗
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by himika-s | 2005-09-18 12:33 | 想-Photo- *
2005年 09月 16日 *
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スティーブン・スピルバーグ監督の「TAKEN」を観ました。

これはテレビドラマとして作られたものらしく
約1時間半のドラマが
10回にわたって繰り広げられる超大作です。

内容も3つの家族の3世代以上にまたがる壮大な物語で
はらはらドキドキだけでなく
セリフの中にさりげなく盛り込まれている
スピルバーグ監督の人生観というか哲学のようなものが
物語の繊細さを感じさせてくれました。

前半は、スピルバーグ監督らしからぬ毒々しさも感じたのですが
後半から、やはり監督の優しさを感じさせてくれるもので
ラストは切なかったです。

後半は主役として活躍したアリー役の
ダコタ・ファニングがとてもかわいらしくて
「宇宙戦争」にもこの子が出ていたと後で知ったのですが
それを聞いたら「宇宙戦争」を観に行かなかったことに
ちょっと後悔が出てきてしまったり…。

とにかく、かなりはまってしまいました。

後はネタバレになっちゃうので
この物語を観た人か、あるいは
これからも観ることはないけど
興味はあるという人だけ読んでください。

クリック
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2005年 09月 12日 *
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オーラソーマ奇跡のカラーヒーリング
という本を読みました。

これはオーラソーマを作り上げられた
ヴィッキー・ウォールさんという方の本で
彼女の生い立ちと
オーラソーマについて詳しく書かれた本です。

この本を読んで、オーラソーマに対する理解が深まったと同時に
オーラソーマが持つ本当の力にも
少し触れることができたように感じました。

そして、なにより驚いたのが
この本を読んでいる間
ずっと白銀の光が、かなりリアルに
見え続けていたということです。

著者のヴィッキーさんは
人や生き物のオーラが見え、
その意味合いについても深く理解されている方です。

そのヴィッキーさんの足下にも及ばないですけど
私も時々、いままでも光や色というものが
見えることがありました。

心身ともに調子が悪くなってくると
黒っぽいもやもやしているものが
目の前をちらつくようになります。
いわゆる「闇」というものでしょうか。
そんなときは、現象的にも悪いことが起こるようになり
車上荒らしにあったり、
ちんぴらに意味もなく絡まれてしまったりということが
ありました。

逆に、白っぽい色が見えるときは
その光の輝きの強さと透明さが増せば増すほど
現象的にもステキな出来事が起こってきます。
ステキな出会いがあったり
欲しかった情報が手に入ったり。
そんなときに出会ったものは
私の、とくに精神的にすばらしいものを与えてくれます。

これは、未来予知として色が見えるのではなく
自分がそのとき発している色と似た色を持った人が
近づいて来るから、現象が変わってくるのだと
理解していました。

黒っぽい色、あるいは濁った色やくすんだ色などは
嫉妬、怒り、嫌悪、無智、貪りなどの負の感情の表れであり
その色が見えるときは
そういう感情を強く持った人たちが
近づくようになってくるので、とうぜん現象も悪くなります。

逆に白っぽい色、あるいは透明な輝きを持つ色は
慈愛や哀れみなど、聖の感情の表れで
そういう色が見えるときは
やはり、そのような色を持つ人が近づいてくるので
喜びの多い出来事が多くなると
今までの体験から、そう理解してきました。

だから、黒っぽい色が見えてしまったときは
瞑想などをして浄化を行って
見えている色を変えることができれば
悪い現象は起こらなくなるのです。

そういうことから、この本を読んでいる間
ずっと白銀の光が見え続けていたことは
著書であるヴィッキーさんのエネルギーが
ほんとに神秘的ですばらしいのだと
驚きを持って理解することができました。

他の方が書かれたオーラソーマの本を読んだときは
そんなことが起こらなかったので
やはりこれは、著者のヴィッキーさんのエネルギーを
感じることができていたのだと思います。

実際のヴィッキーさんには
もう会うこともできないですけども
本物のヴィッキーさんは
ほんとにすばらしい方だったんでしょうね。

そんな方が残されたオーラソーマ、
まだ少ししか触れていないのに
小さな奇跡をいくつも体験させてくださった理由が
この本を読んで、ちょっとわかったような気がしました。
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2005年 09月 10日 *
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写真は「ドラセナ」、通称「幸福の木」と呼ばれている
観葉植物です。

このドラセナ、もう何年も前に
自分の部屋に置こうと思って購入したものです。

引っ越す前に住んでいたところでは
とても成長が遅く、そんなものだと思っていました。
だからといって、ついていた葉も枯れるわけでもなく
ずっと何年も同じ姿で、そこにたたずんでいたのです。

ところが、こちらに引っ越してから
当初は私の部屋ではなく、一階の居間に置いておいたら
冬が寒かったせいか、葉っぱのほとんどが
だめになりかけてしまいました。

購入するときは、お店の人に
「幸福の木が枯れたりしたら、名前が名前だけに
大変なことだと思うのですけど、大丈夫ですか?」
と訪ねたときは
「この木は丈夫だから、まず枯れませんよ。」
と言われて、安心して購入したのですけど
その木が、枯れそうになってしまって、
一時はとても不安になってしまいました。

ですが、おそらくこの家の中で一番、気温が高いであろう
私の部屋に持ってきたら
いったんは枯れかかっていたように見えたドラセナが
引っ越す前には想像できなかったくらいの成長の早さで
写真のように、どんどん葉が生い茂ってきたのです。

環境が変わると、同じ木なのに
成長の早さまでもが変化してしまうものなのですね。

今ついている葉は、今年の春から芽吹いたものばかりで
生まれ変わったとも言える幸福の木。

すっかりエネルギーを変えたこの木が
新しい幸せを運んでくれそうで
見ているだけでも気持ちが温かくなってきます。

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2005年 09月 06日 *
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母が入院しているので、先日、そのお見舞いに実家に帰ってきました。
お見舞いの病院先では、母に
「こんなときに帰ってきたら、一緒に遊びに行けんがの。」
と、文句を言われてしまったのですが
そんな文句が出てくるのも元気な証拠ですね。

けっきょく滞在三日目に
母は病院から外出許可をもらい遊びに行ってきました。
といっても、近場にご飯を食べに行っただけなんですけども。
それでも母は満足してくれていたようなので良かったです。

そんな母は、一匹の黒猫を飼っています。
今日は、そのエピソードを少し…。

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数年前に母にとっての姉、私にとっての伯母が亡くなりました。
母は10人兄弟の10番目の子なので
ほとんどの兄弟たちとは年が離れていて
その姉とも、かなり年が離れています。
それでも、その兄弟たちのなかでも
その伯母とは、とくに仲の良い姉妹だったと思います。

その伯母が亡くなる前に、母にこう言い残していったそうです。
「死んだら黒猫になって、ブドウが実る頃におまえに会いに行くでな」

けっきょく伯母が亡くなる少し前に
心臓が悪い母も倒れてしまい、入院せざる得ないことになり
そのときは少しも動くことを許されないような状態だったので
仲の良かった伯母の死に目に会うことも
お葬式に出ることもできず
退院してからも、ずっと寂しい思いをして過ごしていたそうです。

それから一年半ほどの月日が流れ
そろそろブドウも実りを迎える時期にさしかかった頃
母がいつものように自宅の庭いじりをしているとき
推定1歳ほどの黒のメス猫が
母の元に遊びに来るようになったそうです。

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姉の言葉を忘れずにいた母は
伯母がやっと来てくれたと思ったのでしょう。
病院通いをしなければ生きていけないのではと思えるくらいに
咳やくしゃみがひどく、病気がちなその猫を
自分の家族として迎え入れました。

その猫は、おそらくは飼い猫だった形跡が残されていたのですが
病気がひどいために捨てられたのではないかと
母たちは話していました。

その子は、真っ黒な毛並みをしているので
「クマ」と名付けられ、いつも「マー」と呼ばれています。
マーはとても人なつっこく、私と初めて会ったときも
初対面にもかかわらず平気で人に寄りかかって
眠ってしまうような子です。

残念ながら彼女は写真に慣れていないようで
カメラを向けたとたんに逃げてしまったので
マーの写真はないのですが
顔立ちから推測するにペルシャ猫と日本猫のハーフという感じの
短毛だけど、目がまん丸で顔が縦につぶれたようなくしゃっとした感じが
愛嬌を感じさせる子です。

実は、私も最初にマーと会ったとき
「あ、おばちゃんと同じ目をしている子だ」
と思ってしまいました。
形はぜんぜん違うのですけど
目の輝きがそう感じさせたのかもしれません。

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マーが本当に伯母の生まれ変わりかどうかは誰にもわかりませんが
そう信じることで母がなぐさめられているのだから
それはその真実を追究する必要は
まるでないんだろうなと思っています。

それに、マーが仮にほんとに伯母の生まれ変わりだと証明されたりしたら
天国に行っていると信じている伯母の家族が
今度は悲しい思いをすることになるのだし
ときには真実がわからないままの真実もあっていいんだろうなって思います。


追記:
写真はすべて実家の庭を撮ったものです。
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by himika-s | 2005-09-06 17:31 | 想-Photo- *